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育雛・育成事業 取引先一覧と事業沿革

昭和57年 10月 ブロイラー飼育農場を法人化 資本金 200万円  代表取締役 小谷 茂
昭和60年 7月 ブロイラー飼育撤退により、その施設を有効利用の為、60日齢までの採卵鶏の育成を始める
(中雛年間24万羽出荷) 代表取締役に 末永準二 就任
平成 2年 5月 代表取締役 末永 準二 退任
代表取締役 倉橋 邦彦 就任
平成 3年 4月 業務の近代化と拡張の為、旧鶏舎の解体、新鶏舎の建設を始める
平成 4年 4月 新鶏舎全棟完成。東洋システムよりサルメット直立多段式ケージシステム導入
(ウインドレス育雛舎 1棟2室直立4段ケージ、ウインドレス育成舎 2棟4室直立5段ケージ)
鶏糞処理設備として中部コンポ導入、臭気対策としてオガクズ脱臭槽併設  簡易浄化槽併設
大雛 年間38万羽出荷体制確立
平成 4年 7月 資本増強の為、800万円の増資を行う(200万から1000万へ)
11月 オガクズ脱臭槽の改修 一次脱臭の臭気改善の為二次脱臭水槽を設置 臭気のバッキ処理開始
脱臭水槽の中へ脱臭補助剤としてバイオリックスアクア添加 脱臭能力を高める
大雛 年間38万羽出荷体制確立
平成 5年 8月 脱臭装置としてオゾン発生機、スクラバー塔設置、浄化槽の改修 新たに浄化槽設置
洗浄水の専用配管をU字溝内に設置、汚水と雨水の完全分離
12月 スクラバー塔から出る排出臭気の対策を迫られ、浄化槽内へ配管し浄化槽内でバッキ処理開始
平成 6年 4月 鶏糞処理場内各部屋をビニールカーテンで隔離
平成 8年 2月 隣接民家前の臭気対策として民家前倉庫の両サイドにトタン葺の壁設置
浄化槽の能力アップのため貯水槽増設
4月 浄化槽内の臭気対策として、浄化槽内に放線菌散布
平成 9年 6月 汚水用排水パイプをU字溝内から引き上げ、U字溝の奥へ移動
8月 オガクズ脱臭槽撤去、コンポブロアー室設置、ブロック水槽に屋根を設置
平成10年 5月 鶏糞製品袋詰め用倉庫建設
鶏糞処理場改修。オープン箇所を完全密閉、軒下開口部、その他隙間
平成14年 3月 吉永ファーム取得 成鶏農場併設する
平成15年 4月 場内用ダンプの荷台改修(ホコリ飛散防止のため、カバーを設置)
鶏舎除糞用ダンプ建屋入り口の密閉のため、シャッター設置
8月 脱臭後臭気の敷地前面山へのダクト配管、排気動力室設置
11月 隣接民家前倉庫の前の排水工事、周辺雨水をU字溝へ放流するための配管
平成16年 8月 モニターの排気防塵対策として、排気方法の変更(鶏舎横へ排気に改造)
(舎内改造工事、舎外改造工事、シャワー工事)
台風により吉永農場の鶏舎の約半分の鶏舎倒壊
平成17年 5月 AI対策の一環として車両洗浄ゲート設置
10月 吉永農場閉鎖
平成18年 8月 吉永農場の解体、造成を始める
12月 吉永農場の新鶏舎建設に向けての準備始まる
平成19年 3月 休憩所の改造 女性専用シャワー、更衣室設置
12月 地元との融和に向けて地域内の巡回を始める(月に1度)
平成20年、現在に至る

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