藤橋家
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畜産飼料・鶏卵・肥料の商社事業 牧場・農場経営のトータルバックアップ

弊社では、営業マンがお客様の要望や改善事項についてお互い綿密にミーティングを行い、問題を共有化します。お互いが実行すべき内容を理解していなければ必ずズレが生じます。
経営コンサルティングで最も重要な事は、お客様の視点に立ちお客様を本当の意味で理解する事です。ここでいう本当の意味とはお客様の飼養形態(牛舎、鶏舎構造)やその時々の気持ちの事をいいます。その時お客様がどんな心理状態にあるのかまで十分理解しなければなりません。もし、よく理解せずお客様に対して経営指導したならどうなるでしょう?きっと気持ちのいいものではないはずです。弊社ではこのように細部に亘る気配りが出来てこそ本当の意味でのコンサルティング業務であると認識しています。

では、実際にどのようなコンサルティングを行っているのかご説明します。
上記で述べたように農場(鶏舎、牧場)には様々な飼養形態があります。それによってコンサルティングの内容は違ってきます。
養鶏でいえば、生産管理プログラムによるコンサルティングがありますが、生産管理プログラムとは、農場成績つまり、産卵率(収容羽数に対して何個卵を産んでいるかの割合)、産卵個数、汚破卵個数、減耗率(死亡羽数をパーセンテージ化したもの)などを一般的に農場成績と呼びますが、このいずれかの数値が悪くても農場にとっては致命的なダメージを受けるのです。要するに、農場成績というのは養鶏経営の生命線と言っても過言ではないくらい重要なものなのです。弊社ではこの生命線とも言える農場成績をコンピューターによる生産管理プログラムに蓄積されたデータを基に分析し、いかに成績を向上させるか検討し指導させて頂きます。

次に養牛についてですが、養牛でお客様が求める内容は大きく分けて二つあります。
一つ目は、肉質の向上があります。肉質の向上つまり、良い肉、良い肉イコール市場で高値のつく肉をいかに生産するか。この要望が大部分を占めるのではないでしょうか。弊社ではお客様に少しでも良い肉を生産して頂く為に、コンピューターによる飼料設計プログラムを使い、お客様に合った飼料の設計を行っています。また、肉質向上に重要とされるビタミンAのコントロールについても、弊社では牛の採血を実施し血液調査を行います。そして出てきた数値をデータ化した上でお客様にフィードバックし、ビタミンコントロールが容易になるシステムを現在構築中です。
この採血業務は、二つ目の肥育リスクの改善にも有効で、牛を育てていれば死んでしまうリスクがあります。沢山牛を飼養していればしているほど個体管理が出来なくなりそのリスクは高くなります。素牛(肥育する素となる牛)が高騰している現状から、牛を死亡させることは牧場経営にとって致命的なことなのです。それ以上にお客様は大切に牛を育ててきた牛を亡くす事はとても悲しいことなのです。
 弊社では、このリスクと悲しみを少しでも軽減する目的で採血データを活用しようと考えています。その他に牛の預託事業など少しでもお客様の利益向上に繋がる様に様々な取り組みを検討しています。
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