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養鶏・鶏卵生産販売事業 商品開発までの流れ
弊社のたまごは生でも安心して食べられます。
弊社では商品を開発するに当たり、関係者を集めてプロジェクトチームを作り、分担して自分達の手で全てを作り上げます。まず、消費者(ユーザー)が希望する新商品を作るために市場調査を行います。各スーパーに出向き、たまごの売れ筋商品のチェックを行います。赤玉か、白玉か、10個か、6個か、どのような謳い文句か、価格等を調査します。売れる商品を作るには、どうすれば良いか。販売先目標、スーパーなのか、業務筋なのか、外食産業なのかを想定し商品作りに入ります。これから作る商品のコンセプト・イメージを全員が考えます。商品作りから赤玉・白玉を選択し、農場の選択・ロット・餌を検討します。餌で黄身の色が変えられ、色が濃いほど良いたまごと消費者からは思われます。また、餌にビタミンやDHAを添加し、たまごに移行させます。ラベルデザインも全員で原案を考えてから、印刷会社とデザインの打ち合わせに入ります。「商品名」やラベルデザインの決定、販売価格を全員で決めます。パンフレットやポップ等も自分達で考え、製品化して行きます。全てを自社で作り上げる事により、その商品への思い入れが強くなり、良い商品を作り上げて行くことに繋がります。これらが決定したら、販売時期、販売方法を検討していきます。全員で作り上げた商品は、自分達にとって最高の商品であり、販売にも熱が入ります。尚、今後開発する全ての商品は兵庫県認証食品を取得する予定です。

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