藤橋家
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藤橋家について 会社と利益&事業経営の基本
  • 経営理念やビジョンを明確にする。そして、みんなで熱く語りあえる会社でありたいと願っています
    そうすれば、会社の成長速度は大きくアップすると信じています。
    そして、事業の根本である次の事項をしっかりと理解し事業を進めて行きたいと考えています。
    それは、「会社とは何か」「仕事とは何か」「利益とは何か」「利益がなぜ必要なのか」と言う事を。
  • 利益とは、収入から支出を差し引いたものをいいますが、言い換えれば、弊社の提供する商品やサービスに対するお客様からの評価であるといえます。
    お客様から高い評価を頂き、喜んで頂ければそれだけ高い利益となり
    もし、評価が低く、不満足であれば、次回から購入もして頂けなくなるでしょう。
    そうすれば、やがては利益が残らなくなり、経費も出なくなるかもしれません。
    そして、企業の存続も困難になっていくでしょう。
  • ここで、何の為に利益を得るのか、そしてその利益は誰が受けるものか明確にしたいと思います。
    利益は真っ先にお客様に得ていただくものです。そして、お客様に利益を継続して得ていただく為には、
    それを提供する私たちも利益を得なければなりません。

【仕事によって得られた利益は、次の四者が分かち合うものです。】

  1. 利益は社員が得る
    利益をあげることによって、藤橋家で働くみんなの待遇(収入や休日の増加、勤務時間の短縮、福利厚生や法定福利の充実)向上や、仕事の張りあい・やり甲斐、おもしろみの向上につながります。
    他の会社と比較しても、待遇面で決して引けを取らない、社員が優遇される会社にしていきたいと願うのは全ての企業経営者の願いだと私は信じています。
    そのためにも私は利益がとても大切なのです。
    優れた会社かどうか否かの尺度は生産性の高さで決まります。
    つまり、一人当りにして幾らの利益を上げているかが、企業経営にとってもっとも重要です。
    会社の生産性を高め、その利益の目標を立てて、達成した時には、大きな特別報奨を出すことも出来る様になります。そんな会社にしたいと誰でも願っているはずです。
  2. 利益は会社が得る
    利益をあげることで会社が、簡単には倒産しない、経営不安に陥らない、安定度の高い会社になることが可能です。
    会社の資産(現預金や土地建物、器具備品など)を充実させることが出来るその原資になるのが利益です。
    しかも目先の利益確保に走るだけでなく、長期的な発展のための製品開発や先行投資、人材投資を行なっていく為に、会社の安定と継続発展の為にも会社には利益がとても大切なのです。
  3. 利益は株主が得る
    弊社の株主には、お取引先の企業様や、藤橋家の社員の方々がいます。
    株主には、決算期に、利益の中から「配当」をお支払いしています。
    株主優待制度を充実させるなどで株主にも酬いていきたいと思います。
    会社を創る資金を提供してくれるのが株主です。そして、新たな会社を作り出すのも株主です。
    株主の皆さんに、我社に投資することが他の投資よりもメリットが多いと感じて頂ければ株主になりたいという希望者がどんどん増えるでしょう。
    所謂、直接投資による事業展開を図ることも可能に成ると言う事です。
    将来的には、社員の持ち株制度の仕組みを作りたいと考えています。
    社員でありながら、会社のオーナーでもあるというのはハッピーだと思います。
    社員の努力で会社の価値が上がれば、会社の株の価値も上がるという事は大きな遣り甲斐になります。
    色々な観点から、株主のためにも利益が必要なのです。
  4. 利益は社会全体が得る
    私たちが一生懸命働いて得た利益の約40%は税金として国や県や市町村に納めています。
    この税金が道路や橋や公共施設など、私たちが住みよい街作りのために使われていくのです。
    個人同様、会社も地域社会の住民として、毎年税金を納める義務があるのです。
    公明正大な納税で社会に利益還元したいと思います。
    以上、四者のために私たちは毎期毎期、利益を出して分配していかねばなりません。
    そして、将来の為に蓄えましょう。しかも増えたり減ったりする不安定な利益分配ではなく、着実に右肩上がりに利益を増やしていきたいと思います。

    全ての企業が、増収増益を遂げていくことは、世の中全体から見てとても有益なことなのです。減益になるとか、赤字になるということは、すなわち以上の四者の誰も喜ばないことです。
    もちろんお客様のためにもなりません。誰ひとり喜ばないという意味で、
    むしろ、「赤字は悪である!」と言い切ってもよいと思います。

以上のように、私たちは利益の目標を掲げ、精進し、邁進して行きましょう。

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