藤橋家
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無農薬・低農薬への取組
藤橋家のこだわり(1)土づくり
事業沿革
稲発酵粗飼料生産の取組

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「安全・安心な農産物」を食卓に届けるために、「農薬を減らす取り組み」を進め土づくりと適地、適期、適作の輪作体系を重視し、自然生態系の活力とバランスを維持した農業を目指します。
「安全・安心な農産物」を食卓に届けるために、「農薬を減らす取り組み」を進めていきます。
堆肥や有機質肥料による健全な土づくりを基本にした農業技術は、病害虫に負けない生命力のある農産物を育て、農薬や化学肥料に頼らずにすむ農業を可能にします。

土づくりと適地、適期、適作の輪作体系を重視し、自然生態系の活力とバランスを維持した農業を目指します。
一般的な農業技術として農薬が広く使用されるようになって約50年経過しました。この間、農薬は農業の生産性向上に寄与してきました。またそれと同時に生産者の農薬中毒、環境汚染、農産物への農薬残留などの弊害が生じています。
農薬に過度に依存した農業からの脱却と、農薬に頼らずにすむ農業の実現を目指します。

 

  1. 農薬の総量削減を目指します
  2. 安心・安全な美味しい米作り・野菜作りを実践します
  3. 地産地消を実践します
  4. 不耕作地ゼロを目指し、地域の活性化を図ります

【鶏糞を利用し自社の強みを活かした農業】
自社で生産された鶏糞を元肥として稲・野菜に使用することで、化学肥料の使用を抑えています。 また、農業事業には養鶏場(鶏糞の使用)、食品営業(農産物の販売)、畜産営業(飼料農産物の販売)、たまごや(農産物を使用した料理の提供)など、弊社の全ての部署が関わっており、それぞれの部署の強みを活かし、連携しながら弊社ならではの戦略的農業の実践を目指します。

【貝殻石灰の利用】

石灰といえば、土の酸性を中和する「土壌改良材」として使用されます。ですが「肥料」として効かせると生育が良くなるだけではなく病気にも強くなります。
とくに水稲の場合は、イモチ病(イネの病害虫の中でもっとも怖い病気です。病原菌はカビの一種です。葉、茎、穂と稲のどの部分にでも発生します。)には効果的であり、ミスト機(粉末状の農薬などを散布するための機械です。24〜30kg程度入れて背負い微風に乗せて田んぼの畦から散布します。)で直接散布するだけでイモチ病特有の斑点の拡大が収まり、カメムシの被害も減りまた、稲が硬くなり倒伏にも強くなります。この貝殻石灰を稲の生育状況を確認しながら利用していきます。



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